鼓動が止まるその日まで

自堕落に断捨離してダイエットしている。

病気が再発するまで考え続ける

モノの総量を決める、これが難しい

断捨離の前か最中にぼんやりとでも

ここまでは減らす

という基準があったら減らし過ぎ(明日会社に来ていく服がないとか)、残しすぎ(溢れたモノが少なくなっても溢れているのは溢れている)にならないんじゃないかと思います。

実は断捨離するのは二回目。
前回は、やましたひでこ氏の本が発売された直後、また断捨離がブームになる前でした。
…減らし過ぎて、仕方がなく間に合わせで色々と買って、溜め込む体質は悪化しました。

その後も定期的にモノを見直ししてましたが、今度は基準が甘く、捨てたのにあまり変化がない、という…。

今回は汚部屋ブログの写真なんかを見ていたので感覚的に掴んでいました

部屋にある収納に収まる分で暮らす

賃貸ですがクローゼットも、靴箱もちゃんとしたものが作り付けです。
設計士だってプロなんだから無茶な造りにはしていないはず。
収まりきらないモノがあるのならそれは私がどこかおかしいんだ、という当たり前の事に気づきました。

怖いよね。 設計者の頭が悪いと思っていました。

さらにもう一つ。大事な基準。

収納破綻を起こした最大の原因は残業時間の増大でした。
原動力と言ってもいい。


毎月60時間以上の残業が続いても綺麗を維持できる量のものしか持たない。


破綻は一回でいい。もう二度と起こしたくない、だから面倒な断捨離なんかするんですよ。

ちなみに、年明けから残業はセーブして、断捨離してました。
ピークを過ぎていたのでできたこと。

そんな訳で、タンスを買おうか、ベッド下に収納ボックスを置こうか迷っていたのは長時間残業が見せたマボロシということになりました。

管理できる総量はなんとなく掴めました。

少ないほどいいけど、明日買い物にいかなくても良い量は残す

ときめくかどうか?なんて考えたら服は一着も残りませんから!
ミニマムに暮らしながら、労働で磨耗した感性を取り戻す、話はそれからだ位の気持ちで。